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愛犬とお家で暮らすように過ごすVillaお伽噺(三重県)|大満足の犬連れ旅レポをお届け!

愛犬と泊まるVillaお伽噺

そろそろ寒くなるであろう11月初旬、もももを連れて三重県へお泊まりしてきました。

「もももと旅の楽しさを分かちあえる、もっともっとずっ〜と一緒の時間を過ごしたい!」

そんな旅を目指して見つけたのが、三重県紀北千年温泉「Villa お伽噺」。2泊3日の素敵な思い出ができました!

愛犬と泊まるVillaお伽噺の露天風呂付きの棟
Villaお伽噺の露天風呂付きの棟

お散歩で鹿さん親子とバッタリ
自然ちゅぎでちゅ( ꇐ₃ꇐ )

愛犬とひと時も離れたくない、愛犬とお家で暮らすように旅がしたいなぁと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね!実を言うと、本当は秘密にしておきたいリピート決定のオススメの宿です。

大自然の空気に包まれてゆるやかな時間を過ごす

目次

愛犬と暮らすように過ごすVillaお伽噺|2泊3日タイムテーブル

Villaお伽噺のビーチでもももと散策
ビーチでもももと散策

森の中であふれる緑に包まれた温泉露天風呂付テラスVilla。体感したゆるやかな時間、海の幸山の幸でもてなす心と身体を癒してくれたお料理などなど。Villaお伽噺の魅力をご紹介します。

紀伊長島駅 到着

送迎車でお迎えあり

14:30  
Villaお伽噺に到着

チェックイン
ラウンジでカフェ
露天風呂付きヴィラへ
海辺や森の周辺散策

18:00  
夕食  愛犬も一緒!

ダイニング ヒバ にて
海の幸を堪能

20:30 
焚き火カフェ 愛犬も一緒

ラウンジにて
マシュマロは何個でもOK

21:00   
沐亭(もくてい)♨︎

家族2交代制で
姉妹館 季の座の湯処へ

23:00 

愛犬と夜散歩

6:00 起床

愛犬の朝ごはん

7:00〜10:00
朝食バイキング

家族2交代制で
姉妹館 季の座にて

10:30

ラウンジでカフェタイム
海辺のおさんぽ
ドッグラン

12:00〜13:30 
道の駅へ (往復送迎車)

湖畔を散策
お土産の購入
マンボー前で記念写真

14:00〜17:30

テラスの露天風呂と沐亭のふた手に分かれて思う存分堪能

18:00   
夕食 愛犬も一緒!

ダイニング ヒバ にて
海の幸を堪能

20:30   
焚き火カフェ 愛犬も一緒

ラウンジにて

21:30〜
お部屋でまったり

星空を眺めながら
テラス露天風呂で足湯も

23:00

愛犬と夜散歩

5:30 起床

朝さんぽ
ももも朝ごはん
テラス露天風呂で足湯

7:00〜9:10     
朝食バイキング

家族2交代で
姉妹館 季の座へ

部屋に戻ってからは

帰省準備
部屋の片づけ

9:30 チェックアウト
(通常は11:00)

テラスでカフェタイム

9:50

送迎車で駅へ出発

10:10 紀伊長島駅到着
10:25発の特急電車で帰路へ

※タイムテーブルはおおよその時間となります。参考にしていただければ嬉しいです。

Villaお伽噺周辺map
Villaお伽噺周辺map

愛犬と乗る近鉄ビスタカーとJR特急を乗り継いで旅する

愛犬とお泊まりしたVillaお伽噺のアクセス
アクセス

愛犬と乗る近鉄ビスタカー

近鉄特急で乗り継ぎ駅の松阪までは90分かかるので、やはり今回も超楽ちん近鉄ビスタカーを予約しました。せっかく近鉄ビスタカーに乗るのに乗り換えなしの1本でないのが残念だけれど、やっぱりこれが人見知り家族にはピッタリです。

愛犬とビスタカーのBOX席に乗る
ビスタカーのBOX席でランチ
ビスタカーBOX席に乗る犬
ビスタカーでまったりするももも
犬OK 近鉄ビスタカー
お家の人だけで嬉しいももも

近鉄ビスタカーは、2階席が普通席、1階席が写真のように限定ボックス席となっています。ボックス席は3人から予約できます。予約が取れればとても楽チンですよ。

愛犬と乗るJR特急

松阪駅に着きました。ビスタカーは楽だから降りたくなかったですが、ここからは特急に乗り継ぐためため息つきながらの下車です。

特急電車に乗り継ぐためにまず、ペットカートとキャリーバッグを着脱して折りたたみます。ここからしばらくの間、もももはキャリーバッグの中で我慢です。ももも、がんばれ!

松阪駅にはエレベーターもトイレもあるので、慌てることなくすんなりと特急に乗り継ぎできますよ。

愛犬と乗るJR特急
JR特急車内でもご機嫌のももも

忘れ物のことで頭はいっぱいだし、指定席であっても特急電車は家族以外の方も乗っているので気遣うし、どんよりした気持ちがもももに伝わってしまわないか心配でしたが、キャリーバッグの中のもももは、この日とってもとってもお利口さんでした。

三重県紀伊長島駅

目的地の紀伊長島駅に着きました。

三重県紀伊長島駅
紀伊長島駅
三重県紀伊長島駅
見渡す限り何もない駅です。

改札出口はひとつでエレベーターがありません。

「さて、ペットカートと荷物をどうしよう」と考えあぐねていると、向かいのホームから駅員さんが階段をダーっと駆け上がって来られ、軽快に荷物を運んでくださいました。紀伊長島駅の駅員さんはとても親切でした!

ほんと、あっちゅう間のできごとでちたわ。

紀伊長島駅は、コンビニの存在しない素朴な駅だけれど、空気の澄んでいるこの土地に溶け込んでいてそれはそれで素敵だなと思いました。

感動のお出迎え|Villaお伽噺の送迎車

駅周辺には徒歩で行けるようなカフェなどはありませんでしたが、お伽噺から送迎車が予定時間キッチリにお迎えしてくださいました。

愛犬と泊まるVilla お伽噺
送迎車
ボックスカーでお迎えしてくれます!

とても優しそうなおじちゃんでちたわよ〜

送迎車に乗り込み、挨拶してすぐにスタッフさんからかけられた言葉が、「何もないところなのでスーパーにでも寄りましょうか?」でした。

Villaお伽噺ではランチの提供できる施設はないですが、お迎えのときはスーパーに寄ってくださいますし、何ら心配いらなさそうです!

愛犬と一緒にチェックインVillaお伽噺|フロント&ラウンジ

Villa お伽噺フロント
Villa お伽噺エントランス

大自然の空気に包まれたエントランスとラウンジは可愛らしく暖かみが感じられます。いっぱいの緑に思わず笑顔で挨拶のもももでした。

Villa お伽噺 フロントとラウンジ
Villa お伽噺 フロント・ラウンジ
Villa お伽噺 夜のラウンジ
Villa お伽噺 夜のラウンジ

Villaお伽噺|フロント

フロントでのチェックイン手続き、なんと愛犬と一緒にできます!もももを膝の上に座らせたまま、チェックイン手続き完了しました。

わたちもルールをちゃんときいておかないとでちゅからね〜

チェックイン手続き時には、宿泊中の注意事項などちゃんと聞いておきたい大切なことが盛り沢山ですよね。外に待たせたりなど、ワンちゃんを気にすることなく集中して聞けるので、愛犬と2人きりでお泊まりする方も安心して手続きに集中できますね。

実は「ももものワクチン証明書」をてっきり忘れたと思い込んでいました。チェックイン時に提示できなかったのですが、「お部屋に入ってから落ち着いて探してみてください」と親身な対応をしていただけて、フランクに相談しやすい感じがとても良いです。

くれぐれもワクチン証明書は忘れないでくださいね!!

Villaお伽噺|ラウンジではすべて飲み放題!

Villa お伽噺 ラウンジの外観
ラウンジ外観
Villa お伽噺 ラウンジの飲み物
ラウンジの飲み物

ラウンジでは、ソフトドリンクを飲みながら自由に寛げます。ホットコーヒー・アイスコーヒー・カプチーノ・アップルジュース・オレンジジュース・マンゴーフローズンなどなどが飲み放題です。

ラウンジテラスには、宿泊中は何回も近くのカフェへお出かけするかのように立ち寄り、もももとゆったり楽しい時間を過ごしました。

🐾フロント・ラウンジ詳細情報

フロント受付時間7:00〜21:00
ラウンジ利用時間7:00〜20:00

お部屋はきれいでも外のテラス席は砂や埃で汚れてるとガッカリしますね。

Villaお伽噺 はお部屋もテラスも、本当にきれいにされていました。

愛犬とまったりVillaお伽噺の露天風呂付きヴィラはこんなところ

Villa お伽噺 Map
Villa お伽噺 Map

ワーケーションタイプ、源泉温泉の露天風呂付きタイプ、露天風呂付きタイプとグループでまとまった村みたいです(笑)

宿泊ルール表
宿泊ルール表

各部屋に置いてあるファイルには、宿泊時のルールやWi-Fiセットの仕方、villa周辺のことなども書いてあります。

Villaお伽噺|露天風呂付きヴィラの外観

愛犬と泊まるVillaお伽噺の露天風呂付きの棟
Villaお伽噺の露天風呂付きの棟
犬連れVillaお伽噺
326号室の外観

予約のお部屋はラウンジから大分歩くので、それだけでももものいいお散歩になりますし、緑いっぱいで空気がおいしいです。

夜は玄関まで鹿さんがくるんでちゅって〜。

Villaお伽噺|露天風呂付きヴィラの内観

泊まるお部屋は、フロントからだいぶ離れた奥まった場所にあって山間のすぐ横です。外観は暗いイメージでしたが、ドアを開けると別世界が待っていてくれました。

犬連れVillaお伽噺
Villaお伽噺326玄関
犬とお泊まり|Villaお伽噺
お家と錯覚しちゃいますね。

おかえりなちゃいまちぇෆ ̖́-‬

高い吹き抜けの天井、広い間取りの部屋、いつでも自由に入れる露天風呂付きテラス、床暖房に暖炉などなど。特にシーリングファン付きの天井は開放感もあって、思わず叫んでしまうくらい好みの素敵なお部屋です。ベッドも4台あってどのベッドを使うか悩んじゃいました♪

犬とお泊まりvillaお伽噺|露天風呂付きヴィラ
高い天井
Villaお伽噺のペットと泊まれる部屋
清潔なベッド
犬とお泊まりvillaお伽噺|露天風呂付きヴィラ
villaお伽噺|和室
犬連れVillaお伽噺
和室から部屋全体の様子

「疲れたぁ!!」と気持ちのよいベッドにゴロンと横になって、しばし天井ファンを眺めること3分ほど。その間にさっそく、ももものお部屋点検が始まりました(笑)

犬とお泊まりvillaお伽噺
朝晩に大活躍の暖炉を覗くももも
犬とお泊まり Villaお伽噺
もももお気に入りのソファ
Villaお伽噺の部屋を探検する犬
隅から隅まで探検するももも

何処もかしこも全てに掃除がいき届いていて、言うことなしの満点。気持ちの良いチェックインとなりました!

たくさんの木々に囲まれた自然の中、外には虫もいますが一歩部屋に入ると朝から夜まで1匹も虫に出会わなかったのでほんとに清掃などの管理が行き届いてますね!

たちかに、きれいでちゅ!

犬連れVillaお伽噺
Villaお伽噺洗面所
犬連れVillaお伽噺
Villaお伽噺お風呂
犬連れVillaお伽噺
Villaお伽噺トイレ

Villaお伽噺|人間用のアメニティーと愛犬用の備品

犬とお泊まりvillaお伽噺アメニティー
villaお伽噺ブラシ・髭そりなど
犬とお泊まりvillaお伽噺
villaお伽噺の基礎化粧品一式
備品とアメニティ

バスタオル、フェイスタオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシ、髭剃り、ドライヤー、パジャマ・バスローブ(外出不可)館内着(レストラン、敷地内・姉妹館での着用可)足袋、外出用雪駄、スキンケア男性用セット(GACHI個別包装‐洗顔料、化粧水、整髪料3点セット)、 スキンケア女性用セット(POLA個別パック‐メイク落とし、洗顔料、化粧水、マスク、乳液、日焼け止め6点セット)

愛犬用備品と貸出備品

ケージ、トイレ、トイレシーツ、タオル、粘着カーペットクリーナー、ペット用消臭剤、クイックルワイパー、食事用食器、闇用食器、ミネラルウォーター(熊野古道水) ※1頭につき1本

貸し出し可
ソフトケージ(780×540×660)、大ケージ(1210×760×820)、愛犬用マットレス「エアウィーブ(1150×700)、犬用ウェットティッシュ、犬用ドライヤー

Villaお伽噺|清潔の館内着

館内着

Villaお伽噺の館内着
館内着は男女共に白です。

宿泊時はタオルから何まで必ず匂いまでチェックをしてしまいます。清潔感に対して疑り深いんです(笑)もちろん、部屋着までチェックしましたよ。大丈夫でした!無臭です。

清潔感バッチリの「Villaお伽噺」、よい旅になるな!という予感でいっぱいの旅の始まりです。

Villaお伽噺|冷蔵庫の中身は?

冷蔵庫に用意されているドリンクはオールインクルーシブです。(一部を除く)

冷蔵庫に用意されているドリンク

・ミネラル水 ・ウェルチ(ブドウ)・ジンジャーエール・缶ビール350(キリン一番搾り)

種類は変わるかもしれませんが、上記の飲み物がベッドの台数分(各4本)用意されていました。今回は3人の2連泊でした。連泊の場合は翌日分として同じ数量を追加していただけるということでしたので、フロントに忘れずに電話で伝えましょう。ラウンジでも自由に飲めるので、滞在中は飲み物に困ることはなさそうです。

お風呂もワンちゃんが側にいて幸せ!露天風呂付きヴィラのテラス|Villaお伽噺

露天風呂付きテラス探検のペット
お風呂をのぞきこむももも

お天気に恵まれた2日目、青い空とカモメの鳴き声に囲まれて、思い切ってお昼からテラスの露天風呂に入ることに決定です。

服を脱ぎ、まっ裸でテラスに立ってみました。「これって正解だろうか?」慣れなさすぎて恥ずかしい。空を飛んでる鳥にも、山あいにいるであろう鹿たちにも、じっと見られてるのではなかろうかと落ちつかない。

ですが、1度やってみてください!気持ち良すぎていつまでも露天風呂に浸かっていられます!恥ずかしさなんて飛んでいっちゃいました。

Villaお伽噺夜のテラス
紫のライトが綺麗
Villaお伽噺のテラスを遊ぶ愛犬
お家のように歩くももも

わたちは、いちゅだってはだかでちゅけど。
まっぱだいちゅきー!

露天風呂のお湯のため方

露天風呂にお湯をためる方法は、部屋に置いてある説明書と押すボタンの横に書いてあります。ボタンを押すだけで簡単に20分で沸かせますが、お湯が源泉並みに熱いので気をつけてくださいね。

Villaお伽噺の露天風呂付きテラス
綺麗に清掃されていて安心です

テラスに出ると壁に給湯のボタンがあります。その隣に沸かし方の説明が書いてあるので、いちいち部屋に戻らなくても沸かし方のおさらいがここでできるのがいいですね。ボタンを押すと勢いよくお湯が出てきますよ。

少し冷たい外気の中でお湯の溜まっていく音を聞きながら、立ち上る湯気をもももとずっと見ていました。湯場特有の少ししっけたようなお湯の香りに気持ちが高まります。

テラスの椅子に座りながらもももとゆったりワクワク、お湯張り中の時間まで楽しめました♪

最終日、旅立ちの朝には足湯に浸かって目覚めもスッキリしましたよ。

愛犬と海辺のお散歩とドッグラン初デビュー!|Villaお伽噺

城ノ浜の白砂に愛犬と幸せの足跡を残してみよう

1日目チェックイン後のお夕食前に1度、2日目は何度も、すぐ側にある城ノ浜の白砂を散歩しました。波が穏やかな綺麗な砂浜が広がっています。

犬と海辺の散策
もももと海辺のお散歩
砂浜の犬の足跡
もももの足跡🐾

少しずつ外の世界に慣れてきた繁殖引退犬のももも。ブルブル震えて怖がっていたけれど、お散歩のたびに誰もいなかったからなのか、少しずつ歩いてくれました。もももが残した勇気の足跡は、あまりにも可愛らしくて誇らしくて、ずっと見ていたかったです。

愛犬と海辺で散策
初めての海に驚くももも

もももの足跡をたどってると、空におひとりさま旅行に出かけている愛犬のココも一緒にいるような、そんな気持ちにもなれました。

ぼくだったらすぐ海に飛び込んでるよ。泳ぐのって最高なんだよ!

海辺と聞いて脳裏をかすめるのは、やはり「思い出」という言葉のような気もします。ぜひ、この静かな海辺で愛犬との足跡をつけてみてください!

ドッグラン初デビュー

もももの初のドッグランです。大型・中型犬と小型犬で別に設けてあったので安心して利用できました!ビビリなワンちゃんでも利用しやすいと思います。

Villaお伽噺のドッグラン入口
ドッグラン入口
Villaお伽噺の小型犬専用ドッグラン
小型犬専用ドッグラン

オモチャにもボール投げにも何ら興味を示さないももものために、走りました。頑張ってもももと追いかけっこです。ワンちゃんになったつもりで…。この日ドッグランで、一番走ったのはぜったいに私です( ; ; )

ドッグランの利用時間は24時間OKだけど、夜間はドッグラン内を照らす照明がちょっと少ないし、懐中電灯を持参した方が良さそうですよ。鹿と遭遇することあるそうですしね。

いつ鹿と出会ってもおかしくないVillaお伽噺

鹿の親子
鹿の親子もお散歩してた

ドドッと鈍い音をさせて、山からズンと現れた人たちが!ヒェー!鹿の親子との遭遇です。

「夜になると玄関前まで鹿が降りてくる」とチェックインの時に聞いてましたが、海辺散策からドッグランへの途中でまさかの出会いをしました。印象的だったのは、お母さん鹿がいつまでもこちらをじっと見ていたこと。母親です、きっと子鹿のために警戒していたのでしょう。

びっくりちまちたわ〜。も〜!
おおきいんでちゅもん。

この旅では鹿と2回出会いましたが、何もしなければ何も起こりません。可愛いですよ!

お夕食は愛犬と一緒に海と山の幸をテーブルで!ダイニングHIBA(Villaお伽噺)

お夕食は、『今日だけ、ココだけ、あなただけ』をコンセプトに心と身体を癒す料理でおもてなししてくれるダイニングHIBAでいただきます。

ヒバで一緒に夕食を楽しむ愛犬
おいしくてお目目が飛び出たももも

半個室席に愛犬のスペースも用意してくれてるので、ペットカートに愛犬を乗せてそのまま席まで入場できるので楽チンです。(ペットカートの貸出もされています)

犬も一緒のダイニングHIBA
ダイニングHIBAエントランス
ダイニングHIBAの外観
外からみたダイニングHIBA

ダイニングに入って、女将さんや料理長さんもスタッフの方みんなが、もももにまで丁寧に挨拶してくださいました。

ダイニングHIBAの厨房
活気のあるダイニングHIBAの厨房
ダイニングHIBAの旬の食材
旬な海の幸がいっぱい!その日仕入れたばかりのお魚たち

厨房の中が丸見えだったので、ちょこっと覗いてみました。清潔で綺麗なキッチン、プロの料理人さんの活気的な掛け声、そして炎。わくわくしてテンションあがります。

ダイニングHIBAでご飯を待つ犬
ご飯が待ち遠しいももも
犬も一緒のダイニングHIBA
キョトンとおすまし顔のももも

そして何よりも、愛犬だけをお部屋にお留守番させずに済むということが、本当に嬉しいですね。

愛犬と楽しむ!1日目のお夕食|ダイニングHIBA

まずは、食前酒の季節の果実酒を飲みながらワクワクしてお夕食を待ちます。お料理の写真をもてなして頂いた順番に載せていきます。

・1日目のメニュー

HIBA1日目|季節の手作り九種味覚と鮮魚五種盛り合わせ
季節の手作り九種味覚と鮮魚五種盛り合わせ
HIBA1日目|伊勢海老海の幸アヒージョ
伊勢海老、海の幸アヒージョ、鮑肝ソース焼き他
HIBA1日目|黒毛和牛温野菜添え
黒毛和牛温野菜添え
HIBA1日目|魚の唐揚げ
チョイスした魚の唐揚げ
HIBA1日目|魚の煮付け
チョイスした魚の煮付け

その日にあげられた新鮮な魚から、唐揚げと煮付けのどちらかを選べます。この日は赤魚でした。

HIBA1日目|鮮魚の茶漬け
市場買い付け鮮魚のお茶漬け
HIBA1日目|ブリュレフルーツ添えとハーブティー
ブリュレフルーツ添えとハーブティー

総料理長が毎朝市場で買い付けする鮮魚は、マトウダイやメイチダイ、ガス海老、クモ海老、オニ海老、名倉の岩ガキや渡利カキなど県下一の種類豊富な紀伊長島港で水揚げされる魚介類だそうで、伊勢海老・黒鮑・黒毛和牛など極みの食材を、季節ごとのチョイスで楽しませてくれますよ。

ご飯のおかわりもできますよ。「おかわりください」と伝えると「ありがとうございます!」と返ってきました。ありがとうございますっていう返事にびっくりでした。こちらこそありがとうございます。お腹いっぱいです(笑)

愛犬と一緒!2日目のお夕食|ダイニングHIBA

2日目のお夕食は、1日目とメニューを変えて季節の果実酒から始まり、またまたたくさんの海の幸でもてなしてくださいました。

・2日目のお夕食

HIBA2日目|夕食
なんだろう?ワクワク
HIBA2日目|蒸篭蒸し
ホントなんだろう?ドキドキ
HIBA2日目|海の幸の海水蒸し
海の幸の海水蒸し
HIBA2日目|伊勢海老の海水蒸し
伊勢海老の海水蒸し
HIBA2日目|いか蒸篭蒸し
イカや海の幸の蒸篭蒸し
HIBA2日目|最上級黒毛和牛カツ
最上級黒毛和牛カツ
HIBA2日目|味噌汁としぐれご飯
地味噌の味噌汁と松坂牛しぐれご飯
HIBA2日目|青さアイス
青さアイスとハーブティー

お夕食にかけた時間は、18時から20時までのなんと2時間。もももをひとりでお留守番させずに食事ができたので、ゆっくりお夕食を味わい、時間を忘れてしまうほどまったりできました。

Villaお伽噺のダイニングHIBAで頂くお夕食は本当にとてもおいしいです!どのくらいおいしいのかと言いますと、今まで私が利用してきたペット同伴OKのお宿の中で、ダントツの1位です。

おいしさが写真ではなかなかお伝えできなくて残念ですが、食事はVillaお伽噺のメインどころのひとつでもあると思います。連泊ならば、きっと2日目のご飯が待ち遠しくて仕方ないと思いますよ!

愛犬だって楽しみたい!焚き火カフェ

1日目も2日目も夕食の後のお風呂は、もももをお留守番させないために順番に交代で行くことに決定。次のお風呂時間までラウンジテラスで「焚き火カフェ体験」をすることにしました。

Villaお伽噺の焚き火カフェ
焚き火カフェ
犬連れでできるお伽噺の焚き火カフェ
8時半頃、人の少ない焚き火カフェ

焚き火カフェは、Villaお伽噺のHPにもどこにも載っていないのですが、午後8時〜午後9時 にラウンジテラスで行われています。また変わるかもしれないので、宿泊されたときに確認してみてくださいね。

Villaお伽噺焚き火カフェでマシュマロを焼く様子
興味しんしんのももも

1日目、夜8時半にテラスに到着。焚き火カフェをする人はもう誰もおらず、私たちだけの貸切状態。「マシュマロはひとり何個まで」等の決まりはなく、あるだけ焼いても良いとのことでした。そう言われたら食べちゃいませんか?焼くことでとっても美味しくなりますしね。

ママたべちゅぎ。ブー✖️

2日目の焚き火カフェへ向かった時間は終了間際の9時10分前、とギリギリ。もう既にスタッフの方が片付けを始めていました。前日に温泉に入ってた都合で体験できなかった家族はがっかり…

「残念、やっぱり遅かったかぁ」と戻ろうとした時、スタッフの方が気づいて声をかけてくださいました。「大丈夫ですよ!」って。快く椅子を並べ直し、マシュマロも「全部食べちゃって良いですからね」と、新しい袋ごとバンっ!と出してくださったんです。対応が神すぎです‼︎

ママ、ぜんぶたべるき?(ᐡᯣ_ᯣᐡ)

焚き火カフェ、ぜひ体験してみてほしいです!

姉妹館「季の座」のきほく千年温泉「沐亭」にひたる

旅先での楽しみに、「手足を伸ばして温泉入浴♪」が欠かせません。Villaお伽噺では、敷地内にある姉妹館「季の座」の湯処「沐亭(もく)」で、天然温泉「きほく千年温泉」が利用できます。

きほく千年温泉季の座の正面玄関
姉妹館「季の座」正面玄関

温泉までの長い長い「季の小道」

姉妹館「季の座」までは「季の小道」を通っていくとたどり着くのですが、敷地も広くけっこう離れていて、徒歩で7分程の距離です。食事後のお散歩にはちょうどいいかも(笑)

きほく千年温泉|姉妹館季の座までの道
姉妹館季の座までの道
千年温泉へ行くための道
木の板沿いに歩いていきます

夜には街灯がなく真っ暗ですので、月明かりの下、星を眺めながら懐中電灯で足元を照らしながら向かいます。街中ではできない体験で、五感で自然を感じられる旅先での醍醐味の一つですね。でもひとりでは…ちょっと怖いかも知れません(u_u)

出口付近の大通りに面したところで鹿とバッタリ!懐中電灯に照らされ、あちらもビックリしたようでしたが、こちらも本当にビックリでした。こんな体験も街中ではできませんね。

じんわりほっこり沐亭

季の座沐亭
沐亭への通路入口
季の座の沐亭通路
沐亭への通路
季の座沐亭入口
沐亭入口
女性露天風呂「はくさ城の浜」と「香の森」
女性露天風呂「はくさ城の浜と香の森」楽天HPより画像引用
女性露天風呂「はくさ城の浜」と夜空
楽天HPより画像引用

露天風呂はこじんまりしていましたが、敷地が広いので狭さは感じず、ゆったりと過ごすことができました。ここでも清掃が行き届いていて脱衣所から洗い場まで清潔でしたよ!朝と夜とでは違った雰囲気ですのでどちらもおすすめです。男湯からは海も見えるらしいです。

お部屋のテラスについている露天風呂も良いですが、天然の温泉に身体を沈めてリフレッシュするのもやっぱりいいものです。

【沐亭利用時間】 6:00~10:00 / 12:00~23:00

備長炭で焼いていただく朝食バイキング|Villaお伽噺

朝ごはんは1日目2日目とも姉妹館の季の座ホテルでいただきます。バイキング形式なのでもももをひとりお留守番させることなく、温泉の時と同じように2交代で済ますことができて最高でした。

2日目の朝食バイキング

前もってフロントに2交代で行きたい旨を伝えて、2日目朝は7時から8時20分と8時30分から9時30分とで分かれての朝ごはんです。

もももの朝散歩とご飯を済ませ、いざバイキングへ!

Villaお伽噺の朝食備長炭焼き
備長炭で焼く地魚の干物
Villaお伽噺の和の朝食
和の朝食

地魚を備長炭で焼いて食す、さらにバイキング形式で食べ放題。これはなんの魚かな?こっちも焼いてみようと寝起きの頭もシャキッと目覚めました!嘘のように朝からたくさんいただきました♪

季の座朝食バイキング
ずらずら〜っと食材が並ぶ
季の座朝食の備長炭で焼く魚の干物
備長炭で焼く魚の干物

和食では他にも旬のお魚のお刺身を自由に盛り付けて海鮮丼にしたりお茶漬けにするなど、朝から贅沢なメニューがずらりとあります。洋食ではオリジナルカレーに人気が集まっていましたよ。

備長炭焼きや海鮮丼をずっと食べていたくて、「どこで和食をストップさせてカレーを食べようか」と考えてましたが、お腹パンパンのためカレーは断念しました。

そのあとクロワッサン2コたべてまちたよ〜

季の座オリジナルカレーメニュー
洋のメニューもたくさん
Villaお伽噺朝食バイキングのきな粉おはぎ
クセになるきな粉おはぎ

ぜひ食べてほしいのが、小さな「きな粉おはぎ」です。何個でもいけそうなほど美味しいですよ。後半の時間帯にはなくなったりするので、最初のほうで食べちゃってくださいね。

朝食のボリュームがまじめに凄すぎです!!あんなに心配していたお昼ご飯でしたが、お夕食までの間お腹も空かさず大丈夫、心配無用でした♪

3日目の朝食バイキング

チェックアウト時間が、帰りの電車の時刻の都合で朝9時すぎ頃と早めに予定。3日目の朝食は前半後半それぞれ短い時間でとらなければなりません。姉妹館「季の座」までの往復を考えて、35分くらいの朝食バイキングです。

要領がもうわかっていたのと、もももがひとりきりでない安心感も手伝ってか、一通りのメニューを堪能するのに充分な時間でしたよ。

2日ともメニューの内容は変わらないけど、メニュー数も食べ方もいろいろで飽きのこない、驚きのバイキングでした♪

大満足の「Villaお伽噺」姉妹館の「季の座」朝食バイキング。ワンちゃんを連れていくことはできませんが、フロントへの事前連絡で2交代で利用できます。ぜひ、食べてみてくださいね。きっと「来てよかった〜」と思うこと間違いないですよ!

送迎車での送り迎えで紀北町「道の駅」へ

2日目のお昼はVilla御伽話から少し離れた場所にある「道の駅」周辺の散策をしました。

前日にスタッフの方から「事前に予定時間をフロントに伝えてくれたら送り迎えできますよ。」と声をかけていただき、お言葉に甘えさせてもらったわけですが、本当に親切です。

三重県紀北町道の駅散策
道の駅周辺散策
道の駅周辺を散策する愛犬
ベンチでまったり

海水が入り込んだ湖をぐるっと廻る1時間ほどの散策コースがあるとのことでしたが、お土産も選びたかったので散歩はせずまったりと過ごすことに。道の駅で売っているアイスクリームを食べながら眺める湖と景色に癒されました。

あっという間に1時間半が過ぎ、お土産を買ってお迎えの送迎車で戻ることに。ボ〜ッとした時間ってわりと早く過ぎるものですね。

愛犬と一緒にチェックアウト手続き|Villaお伽噺

最終日の朝食を済ませた後は、チェックアウトの時間が迫ってきてることもあり帰りの準備と清掃に追われ、ちょっと焦りました( ; ; )。

清掃はいらないのでは?という方もいますが、わが家では清掃というかゴミの分別をしてまとめておくという作業は必ずしてチェックアウトします。

良くしていただいたお礼でもあり、特にペット連れ旅行でのゴミの分別は最低限の礼儀のように思うのです。

チェックアウト後も利用OKのVillaお伽噺のラウンジテラス

フロントでの精算となります。荷物を持ってフロントまでなんとか予定の時間通りにいい感じです。

予約時に宿泊代金は払い済みなので、精算内容は食事の際のビール代金ともももの宿泊代のみでした。ホテル予約時もチェックアウト精算も楽天カードで決済してポイント還元でさらにお得になりました。

とても素晴らしいなと思ったのは、チャックアウトの手続きを待っている間はもちろんのこと、チェックアウト手続きが終わった後でも、ラウンジのテラスをコーヒーなど飲みながら利用していて構わないという点です。

ゆっくり利用できることが事前に分かっていたら、絶対に帰りの電車を1本ずらして規定通りの時間でチェックアウトしたのになぁ。電車時間までラウンジテラスでもももともう少しゆっくり過ごせたのになぁ…と今でもちょっと悔やまれます。

もうちょっとゆっくりちたかったでちゅ

お昼ご飯の用意やチェックアウト後できることなど、旅では事前に情報が分かっていれば過ごし方がだいぶ変わるので事前情報は大切ですね!

愛犬とずっと一緒に過ごせるVillaお伽噺の魅力

チェックアウトの時にこんなに「帰りたくない。もう1泊しておけば良かった」と後悔した旅は、正直初めてでした。

お家にいるかのように、愛犬とひとときも離れることなく過ごせるのがとっても素敵でした!ワンちゃんがみんなアヘアヘ笑ってて幸せそうにしていたのも印象的です♪

朝目覚めてから夜眠るまでの愛犬とのいつもと変わらない生活、毎日のお散歩、週末の街中へのカフェタイムやおでかけ。そして年に数回の旅行。これら全てがこの「Villaお伽話」ひとつで叶ってしまいます。

食についても、ビラでこんなに海の幸を食べれるところは珍しいのではないでしょうか?

朝食バイキングも、「いずれはお夕食と同じように、HIBAでワンちゃんと一緒にいただけるスタイルにしていく予定なのだ」ともおっしゃっていました。とても楽しみです。

愛犬と自然の中で「暮らすように過ごす」がVillaお伽話の魅力ではないでしょうか?お気に入りの宿となりました♪

🐾🐶ワンちゃん同伴規約

  • 泊まれるワンちゃんの犬種は小型犬・中型犬・大型犬まで、計2頭まで
  • 大型犬はリトルガーデンスイートのみ宿泊可能
  • ワンちゃんの料金は別途1頭目4,400円(税込)・2頭目2,200円(税込)
  • チェックイン時に、1年以内の狂犬病とウイルス性伝染病の予防接種5種以上の混合ワクチン証明書の提示要
  • ノミ・マダニの駆除対策を済ませていること
  • 愛犬の食事は用意が必要
  • 室内でワンちゃんがひとりになるときは必ずケージに入れる

🐾🏨詳細情報

野鳥の囀りをBGMに愛犬と大自然の中で優雅に過ごすVilla旅

Villaお伽噺
住所〒519-3204
三重県北牟婁郡紀北町東長島3043-4(城ノ浜)
電話予約・問い合わせ:0599-32-5222【 受付10:00~17:00 】
フロント:0597-46-3131
チェックチェックイン 15:00~18:00
チェックアウト 11:00
ドッグラン24時間利用OK
大型犬&中型犬専用と小型犬専用の2カ所
アクセスJR 紀伊長島駅から車で約10分
駐車場有り 20台 無料 予約不要

\ 国内宿泊はおまかせ /

\ いつでも最大10%お得/

\5と0のつく日は最大20%オフ!/

\ ぼたんだよ /

\ぽんたポイントがたまる/

ワンちゃん乗車可能の電車とそのルール、必要な装備品、乗車時のマナーなどを詳しく解説しています。電車で旅行を考えている方はぜひ、こちらの記事もご覧ください。




愛犬と泊まるVillaお伽噺

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